製薬会社の商品なら更に安心
信頼できるメーカーとは?
注目の成分という評判を聞いて、レスベラトロールのサプリメントを買おうと思っても、
現在では輸入物のサプリメントが多いようですね。
輸入物でもいいですが、正直言って粒が大きすぎて飲みにくい!
それに、安全性に関しても少し疑問があります。
海外に限らず国産メーカーでも、安価なサプリメントの中には
天然由来の成分をほとんど使わず合成成分だけのものも多いようです。
ビタミンCひとつを取っても、例えばレモンなどのフルーツから取り出したビタミンCではなく、
石油由来の合成ビタミンCが非常に安く売られていたりします
「天然でも合成でも、ビタミンCであることには変わりない」という姿勢のメーカーは、
言いたいことは理解できますがあまり支持したくないですね。
私や夫が信頼できると感じるのは、ある程度長い歴史があり、
人の体に入る成分について真摯な姿勢で取り組んでいる会社です。
食品メーカーや、製薬会社であればその点は信頼できるのではないかと思いますね。
OEMの罠
夫から聞いて初めて知った言葉ですが、「OEM」と呼ばれる方式で
サプリメント(だけではありませんが)を製造する会社があるそうです。
要するに受託製造のことで、
今までサプリメントを製造した経験のない依頼主からオーダーを受けて、
小ロットで製造だけを請け負うシステムです。
そのシステムが必ずしも悪いわけではないし、何かしらのメリットがあるのでしょうが、
購入する側としては「最終的な責任者は誰?」というふうに思ってしまいます…
そのサプリメントの製造方法の責任などについては
当然きちんと契約が交わされているのでしょうが、
私たち購入者にとっては知りようのないことです。
原材料はどのように吟味されたのか、試行錯誤はなかったのか、
配合のコツなど、ひとつのサプリメントを製造・販売するにはそれなりの技術が必要なはず。
信頼できるメーカーが一貫して製造した商品の方が安心して購入できる印象です。
製薬会社の製造はやっぱり安心
私が飲んでいるレスベラトロールのサプリメントは、
新日本製薬というメーカーが出している「ワインエッセンス」という商品です。
私自身もいろいろなサプリを比較検討してみたけど、
結局は夫の「国産で製薬会社が製造販売しているものなら信頼できるから」
という声であっさりこれに決まったんです。(笑)
製薬会社が作っているからなぜいいのかと言えば、
急にこのサプリを製造するためだけに始まったような会社ではなく、
これまでに培った伝統や技術、原材料の確保ルートなどが確立されているはずだからだそうです。
確かにそうかもしれませんね。
これまでに薬剤を開発してきたノウハウもあるでしょうし、急ごしらえの会社にはない積み重ねが期待できます。