お疲れ気味な体を思いやって、レスベラトロールのサプリメントを飲んでみた

食品から摂取する方法はないの?

サプリメントと食品、栄養的にはどっちがいい?

さてさて、「サプリメントや薬に頼らないで、食事から栄養を取らなくちゃダメ」
という話をお母さん友達の間ではすることがあります。
でも、結構みなさんサプリを摂っているんですよ(笑)

私も中・高校生の親だから、きちんとバランスのいい食事を食べさせたいし、
自分の健康のためにも食事をおろそかにするつもりはありません。
でも、食事だけでは取れない栄養素もきっとあると思うんですよね~。

私の場合はそれがレスベラトロールだったのですが、
食事では摂りにくいといわれる亜鉛やコラーゲン、ビタミンBなどを
サプリで摂っているという友達は何人かいました。
「受験生の目に良さそうだから」といって、ブルーベリーエキスのサプリを
お子さんに飲ませているという人もいましたね。

食事とはまた別に、不足しがちな栄養素を手軽にプラスできるのがサプリのいいところ。
食事は家族間のコミュニケーションの場でもあるし、どっちがいいという問題ではないですね。
私の慢性的な疲労には何が決め手になるかはまだ未知数ですが、
食品からもしっかり摂りながら、
レスベラトロールサプリメントを続けてみたい
と思います。

効率がいいのはサプリメント

私の場合、お酒は飲めないので赤ワインを飲もうとも思わなかったし、
だいたいレスベラトロールがあまり日本家庭の食卓にないような成分だったので、
無理やり食事から摂ろうとは思いませんでした。

そういう成分を健康のために摂ろうとするなら、やはりサプリメントが便利です。
食事で栄養をすべて摂ろうとすると、結局カロリーオーバーになってしまうこともあるらしいですね。
「ビタミンBは豚肉に含まれているから」といって、
ビタミンBを摂るために毎日豚肉料理を食べていたら、
脂の摂り過ぎになってしまったという話を聞いたことがあります。

普段の食事では不足している栄養素や、
普段食べている食事内容ではカバーできない栄養素を効率よく摂りたいときには
サプリメントを賢く利用するべきだと思ってます

レスベラトロールが含まれている食品

自然界でレスベラトロールが含まれている代表的な食品は、ブドウやピーナッツなど。
ブドウといっても果肉より果皮の方に集中して含まれていて、
果皮も使用する赤ワインの方がレスベラトロールの含有量が多くなります。

ちなみにグラス一杯の赤ワイン(240ml)には、
約640mcgのレスベラトロールが含まれているそうです。
ひと握りのピーナッツには約73mcgということなので、
赤ワインの方が効率よくレスベラトロールが摂取できるように思えますね。

ただし、言うまでもなくワインにはアルコールが含まれており、
いつでも・誰でも気軽に飲めるとは限りません。
アルコールに耐性のない人は、レスベラトロールの摂取を目的に赤ワインを飲むと、
アルコールの悪影響の方が大きくなってしまいそうです。

ランキング1位の「ワインエッセンス」は、
1粒でワイン1本分(700ml)相当のレスベラトロールを摂取できて、
もちろんアルコールフリー。

いつでもどこでも、子どもでもレスベラトロールの効果だけが欲しいときには
食品から無理に摂ろうとするのではなく、サプリメントに少し力を借りるのが一番便利ですね。

 
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